20140907

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2011年9月27日火曜日

朝練・7005MKⅡ実走(上り坂インターバル3本)

4時20分起床。4時に一度起きたが2回アラームを延長してようやく布団から抜け出す。起きて準備をしていると眠気自体はすぐ抜けたのだけど。
4時半過ぎてもまだ暗いがgentosも追加したし、機材的なモチベーションは高いので実走。power intervalの代わりに若鮎温泉前の坂でインターバルをすることにする。時間的に3本2セットは厳しそうだが、6時過ぎには戻れる範囲で。
gentosはEL530より確かに明るい。EL530は中心は明るいが周辺に行くに従ってぼんやりとしている。gentosは均一に530中心部と同等の明るさを照らし出している。早くこっちを買っておけばよかったかも。まあ530は充電を忘れていても一週間以上は(一日2時間くらいであれば)持つので併用が望ましいのだろう。
昨日装着したSRMとedge800をペアリング、Powertap(pro)とcervoをペアリングして出力を比較してみる。零点補正はそれぞれedgeとcervoで前日に行なっている。
昨晩一度ローラーで試してみたのだが、その時点でSRM+edgeの方が20wattくらい高い値が出ていた。本日の実走でも同様の傾向、インターバル間はずっとモニターを見ているわけには行かないのだが、チラ見するだけでもやはりSRM+edgeが、PT+cervoよりも一割程度(後者で300watt程度の時、前者では330watt前後を示す)高い値を出していた。また、ダンシングなどで加速した際に、瞬間的にSRMコンビでは数値の上への暴れが出やすいような印象だった。
これらはチェーンの駆動効率のためなのか、零点補正のやり方が悪いのか、まだ分からない。ただ、これまで運動強度の基準をPTで行なっていたのでSRMでの表示がこのままであれば完全移行するのは時期尚早かもしれない。SRMはスロープ値を補正できるようなのだが、私は残念ながらPC7を持っていないので、無理なのではないかと思う。まあSRM自体は安定して出力を表示しているようなので脳内補正すれば良いのではあろうが。

以下はSRM+edge800でのデータ。一本4分強、下って約3分レスト。セット間は6分レスト。結局2set目は2本までしか出来ず。

set1:
#1 353/514watt 86/111rpm 154/167bpm
#2 357/498watt 87/105rpm 159/171bpm
#3 352/517watt 87/121rpm 162/171bpm

set2:
#1 343/476watt 85/115rpm 157/168bpm
#2 339/472watt 82/102rpm 157/168bpm

上記の補正を考えると300-320wattは平均して出せたか。夏休み中の体力低下はそんなでもなかったか。本日はロングボトルにマルトデキストリンを100g程(=400kcal)入れていったが、そのせいか空腹感はなかった。この位ではゲル状になりはしないみたいだ。

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