20140907

20140907

2018年1月21日日曜日

週末ローラー

2018/1/19-21
金曜日は通勤のみ。raw proのDi2化を完了。FDのサポートボルトを締め付けすぎて直付けバンドをへし折ったのは秘密である。チェーンを使いまわしたりして仮ではあるけどやっぱり電動は調整が楽である。今後ブレーキも油圧になったらほとんどメンテナンスフリーだろうな。次はディスクブレーキを買うと思う。
で、土曜日、早速ローラーで試走、そのまま12時過ぎからのZWIFTレースに参加。ワトピア丘コースを3周回。久しぶりである。が、参加人数が寂しくAは2人のみ。
最初の丘で400ワットくらいでの引きをしてみるも、後続は千切れずというか自信の足の具合も良くない。パワータップでの出力がSRMより10ワット以上低いのもあるのだけど。2周目、もうひとりのA選手が丘の後で一人抜け出して5倍前後で行ってしまう。いつもであれば何とかついて行けるはずなのだけど、シフトミスしたりもあってあっさりと差がついてしまう。B2人C一人との4人集団の中でも一応一番長く引いたはずだがそれでも4倍出るか出ないかといったペースであり、最終周回の登りでは300ワットも出ない始末。最後のアップダウンで踏んでみるも差をつけられず、スプリント前もう一度5−6倍くらいで1キロ位のダッシュを掛けても当然駄目であり結局集団最後尾という始末。

41分47秒:275ワット平均(SRM)/263ワット平均(パワータップ)

その後長女が発熱、日曜朝に受診したところインフルエンザB陽性。
それで日曜日は私と長女以外が妻のご実家に避難。イナビル飲んだので一応異常行動には注意とのことだが大丈夫そうなので15時過ぎからのZWIFTレースに参加。珍しいワトピア遺跡への道一周のコース。なのだがまた参加人数が寂しくAは4人のみ出走。一人はBかCカテゴリーの人で、このレースは各カテゴリー分離出走なのだったのだが出走し遅れたみたいで実質3人。
スタートダッシュもなく、最初のKOM分離前の坂で3人になり、まったりとした進行。ペースも上がらないし、かといってこちらも引きまくるほどの調子も出ない。加えて皆コースが良く分かっていないようで勝負どころも決められない。
結局平坦では4倍弱で進行、登りでは5倍弱程度で推移すると言った展開で、最後1キロからアタックするも、その前微妙に長時間先頭を引いていたのが悪かったのかラスト200mで一人に抜かれて結局2位。

45分47秒:275ワット平均(SRM)/257ワット平均(パワータップ)。

なんとなく消化不良な感じの週末だったが、今後も出来るだけパワーマジック以外での練習も取り入れていきたいところ。
今回各パワーメーターの出力値を比べてみて思ったのだけども、機種あるいは個体差としてそれなりに違いが生じているのは間違いない。私の持っているもののうち、最も高く出がちなのが7950SRM、ついで7800SRM。VECTOR2JSとPTproが同じくらいでPTSL+が最も低く出る傾向がある。差としては大体10-20ワット位で、誤差としては5%強くらいには収まっているのだけど、実際に使ってみると結構気になるというか、目標を設定するのに一定の目安とするのには厳しい。
一つの器材だけを自分のトレーニング管理の基準とするのであれば問題ない(定期的な校正をしているという前提で)のだけど、他人と比較するときにある程度の誤差が有ることを考慮に入れないと、ちょっとおかしなことになるかもなとは思った。
例えばSRM7950だと、スロープ調整をして一応PTなどと似たような出力値にしているのだけど、なぜかZWIFT上だとその調整が反映されないようで調整前と思われる値が表示されてしまう。結果FTP300ワット以上の豪脚さんになってしまうので、残念ながらSRMでなくPTを使っている。ただ、そんな傾向があることをしらなければそのまま使っているわけで、結構ZWIFTレースで無双している人にもそういう傾向があるのかもとか思う。
まああくまでもZWIFTはトレーニングとして使っているわけで、個人的には早い人がいてくれたほうが励みになるので良いのだけども。ただゲームの整合性としてはどうなのかなとは思ったりもする。

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