20140907

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2014年5月11日日曜日

加須こいのぼり杯(第8回埼玉県自転車タイム・トライアル・ロード・レース大会)

2014/5/9-11
金曜日はちょっとだけ乗ったんだったか?
土曜日は、次女の誕生会で妻の実家にお世話になり、天ぷらとか唐揚げとかお寿司などをたらふくいただく。いつも申し訳ありません。翌日の準備もあり、練習なし。
日曜日は3時起床、レース会場に7時過ぎに着。300キロオーバーの運転は、疲れる。
第一駐車場も空いていたらしいけどなんか強そうな方々ばかりがいたようなので気後れして第2駐車場に止める。どんだけ、対人恐怖症なんだか。
受付して試走に行く。9時過ぎに出走なので実質30分位しか時間に余裕はない。ちなみに出走は年が高い人が先。年寄りは、早く走り終わるのです。
試走中にサドルが曲がったりするトラブルがあったけど予想の範囲内、というか電動車両の実走シェイクダウンだったりする。ぶっつけ本番も良いところだ。まあそれ以外はトラブルは無かった。
一応ローラーは持っていったけど、やはり使わなかった。大体いつも練習では5分位しかアップしないしね。かえって体力を消耗するだけだ。
予定通り9時5分過ぎに出走。
出走台はあるけど、支えてはもらえない。
最初気合が入りすぎるとすぐに失速するので意識して抑え気味に、とはいっても注意しないと直ぐに300ワットオーバーになってしまう。
いかんな、と思ってふとメーターを見ると30km/hrも出ていなかった。
フロントがインナーなのか?とか思ってチェックするけどそんなこともない。
確かその辺り、3km地点くらい?で2人後ろの外人さんに抜かれる。速度が違いすぎて目標にするどころではない。
やはり駄目なのか?と思うが、出力は290ワット位表示されているし、向かい風なだけだ、と思い込むことにする。
一回目の折り返し地点くらいから漸く35km/hr以上出るようになった。
折り返してからは追い風なので45km/hr位出る。気を抜きがちになるけど280ワットくらいは維持するようにする。数回意識して30秒位260ワット台に落としてみた。
スタート地点に戻ると、丁度12km位だったか。
このくらいになると時々朦朧となって、反対車線に出そうになったりシて、危ない。
ま、極力最短ラインを取ろうとしていたのもあるけど。
2回めの折り返し、16km地点で290ワット平均は出ていた。
このペースでいけばなんとか40km/hrは出せるかと。
思ったよりは最後、向かい風ではなく、ラスト1.5kmは前走者の方が見えたので目標にして、とにかく頭を上げず、320ワットくらいで踏み倒した。
全体的には、今思い返してみるとさほどギリギリだったという感じはしない。
もちろん、走り終わった後は倒れそうだったけど。

そそくさと撤収して、10時半前には会場を後にして、高速を休み休み帰り、市役所で戸籍謄本をとったりとか雑用をして帰宅。午後いっぱい時間はもらえていたので自転車の整備を3台分出来た。TTは、直ぐに終わるし、待ち時間(ヒルクライムだと、下山待ちとかが大変だ)が少ないのがいい。

で、なんとなく昨年のリザルトと今年の出走表を見てみたら、どうやら私の前後は昨年の10位台の方々で固められていたらしい。知らないでいてよかった。

今回は前述のごとく電動仕様のTT車両を投入してみた。シェイクダウンで実戦という強行スケジュール(Di2を装着するのにもっとも面倒くさいのは、ケーブルフル内装のフレームだと思う。穴あけのプランを考えるのも大変だった)だったけど、噂通り調整自体は楽だったし、何より変速に力がいらないのが便利。ハンドル周りの取り回しも楽だし。
セッティングとしてはエクステンションバーはBBから74cm位、サドルはいっぱいに引いても5センチ後退は確保できなかった。TT用のサドルを買うしかないのか。ベースバーとエクステンションはDedaに戻したけど、ストレートのベースバーは使いやすかった。ステムはsatoriのエルゴステムを使ってヘッドチューブ上縁から1センチ強くらいのところにクランプ部を下げている。帰宅後、ちょっと気になって肘パッドを一段階狭めてみた。うん、こちらにしておればよかった。

とはいっても、今回の仕様から機材的に稼げるとしたらフロントをディープかバトンにするくらいしかない(今回使ったのは、ニュートロン)。せいぜい0.1-2km/hr上がれば良い程度、だろう(そんなに上がらない)。来年も出られるなら、より特化した練習にしないと、レベルアップは出来ないだろうな。
まあ、このくらいの練習量での成果としては、十分な気もするけどさ。

利根川TT:19.6km:28分27秒(手元のガーミン計測):291ワット平均:27位

ちょっとSRMのキャリブレーションが怪しい。

大変気持ちの良い運営の大会でした。埼玉県自転車競技連盟の方々はじめスタッフの方々、お疲れ様でした。
それと、直前にJCF登録証を送っていただいた宮城自転車競技連盟様、ありがとうございました。

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