20140907

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2022年4月25日月曜日

第 42 回クリテリウム・みやぎ タイムトライアル

2022/4/24

一年半ぶりのレースに出場。実際に外で走ること自体、今年に入って3回目(一回は子供とサイクリング。ポタリングというのが実は30ワットも出ていないことがわかった。もう一回はFTPテストをした後の気分転換で一時間くらい)だった。まあローラーはできる限りしていたので大丈夫でしょう、と前向きに。

出力自体は5分間で325ワットくらいは出せるようになったのでベストからは5%落ちくらいまでは戻っている状態。機材のアップデートはエアロバーをいわゆるハイハンズポジションにした程度であるし、まあタイムもそのくらい落ちでまとめられれば、とあまり気負わないようにする。最初1.5分までは300ワット弱くらいに押さえてそれから20ワットくらいずつ上げていくようなイメージで。

当日は予定通り6時半過ぎには現地到着、風も少なくて走りやすそうであった。心配事はダム管理所前での転倒と不整脈であったが、前者はゆっくりとコーナリングすることで先ず大丈夫だろう(空気圧も前7,後ろ7.5barと低くしている)し、後者はここ一週間とにかく疲労を抜くことに専念したし、試走でもその予兆はなかった。

珍しくアップにローラーも持ち込んで10分くらい出走前にウオームアップをしたりして準備は万端でレースに臨めた。

出走時にふらつき(このレースでは毎回なる)はあったものの、スタート直後は予定通り出力は抑えられた。下りでもきちんと踏めたし、懸念していたコーナリングもクリアしたのでその後はエアロポジションを崩さないことに気をつけて、100rpmくらいで目標値まで上げていった。ラスト1km弱でわずかにペースが落ちた気がするけれどもとりあえず最後まで踏み切れた(ラストの橋を超えてゴールまでの平坦で日和ることがある)。タイム的には予想通りの5分10秒弱だったのでまあ仕方ないかなと納得。

結果としては(参加人数が寂しかったのだが)一応3位には入れた。確か3年ぶりの表彰台だったのでこちらは素直に嬉しい。子供も来てもらえばよかったかな(長者原ICにドッグランがあったので、そちらで犬と遊んで待っていてもらうという手もあっただろう)。

昨年4月に股関節の痛みが再発して受診したところ骨頭壊死となっていて、専門の先生に紹介してもらっていた。とりあえずは半年様子を見ましょう、となっていたのだけれどもどんどん動けなくなって、かがんだり椅子に座ることも長時間できなくなって7月の段階で保存的には限界、という状態になっていた。ローラーも少しはしていたのだが夏過ぎには180ワットで20分もすると膝下までしびれが出てしまって、苦痛でしかなかった。

結局可能な限り早くの手術、という手配をしていただき、10月末に人工股関節置換術を受けた。術2日目くらいに発熱があって感染?とかなり心配したけれども翌日には落ち着いた、尿路感染だったのかもしれない。

術翌日から歩行、確か3日目くらいには杖なしでもなんとか歩けるくらいまでは回復していたと思う。月曜手術だったけれども木曜には階段を歩いていた様な記憶がある。一回エアロバイクをこがせてもらった(リハビリ室で)とき、200ワットで5分回しても今まであった痛みが出なかったのには感動した。

次の月曜には退院して、確か火曜日からローラーに乗っていた。本当に術前の痛みやしびれが無くなって、これならもっと早く手術してもらっても良かったのかなとすら思えた。

その後も順調に経過して、確か年末にはFTPは250くらいまでは戻っていたと思う。

ちょっと年明けに停滞したものの、4月頭には260ワットは出せていた。

一応今回のレースに向けて5分出力を上げることに専念したのだけど、最初は300ワットも維持できなくてかなり焦りはしたしちょっと頑張ると不整脈が出てしまうのでそのあたりももどかしかった。

とはいえ、なんとか術後半年でこのくらいまでは戻せたので十分だろう。次回のレースは鳥海山のTTくらいなのだが(小野小町がその一週間前にあるけれども、2週続けてのレースは少し家庭的にハードルが高い)それまでもう少し上乗せが出来れば良い。

2019年11月11日月曜日

第31回ツール・ド・おきなわ 市民100kmマスターズクラス

2019/11/10
10月前半からの振り返りをすると、FTPブースター2回めでは結局測定は行わず。基本的にその後週に1回スプリント練習、ジョンズミックスをして、それ以外平日は200-220ワットくらいで1000kJ消費を2-3回。週末は結局3回ほど泉ヶ岳含めて100km強連続して乗るといった感じ。3時間半くらいかけてNP230-240ワットと当社比ではかなり頑張っていた。泉ヶ岳のタイムはベストは出なかった(気候条件も悪かった)が、出力的にはまずまずといったところだし、登り方も定着してきたかなと言う感じであり、最後の1週間はとにかく疲労を抜くことに専念して、レース当日朝の時点でTSB20くらい、CTL95くらい、と数値的にはほぼベストの状況だった。
前日に名護入り、実はレンタカー予約を忘れていてフライト前にネットで急遽予約を入れるというハプニングはあったが事なきを得る。また、会場着が5時10分くらいで急いで受付をして、自転車預けは時間を過ぎていたのだがお願いできて一安心(これがないとオクマまで起きに行かなければいけない→そうすると2時間はかかる)。
ということで、前年より遥かに余裕を持った行動ができて、食事もむちゃ食いしないようにして21時過ぎには寝たはず。そうそう、今年は特に子供の学校行事と重ならなかったのでまずます家庭的には平穏?に送り出してもらえたので精神面もリラックスできていた。
例年通り名護漁港からオクマへタクシーで着、バスで奥まで移動したのだが冷房がすごく寒くて参った。奥ではシードがあるかどうか分からなかった(係の人に確認したがそちらもわかっていなかった)ので、自転車を受け取ってすぐに試走がてらアップを頂上まで一本登っておいた。260ワットくらいでは全然心拍も上がらないし、300ワットまで上げても最近感じていた脚が焼けるような感じもしない。まあ少なくとも昨年のような不整脈が出なければそこそこ行けるだろうと判断できた。
その後これも例年通り延々と2時間半以上待ってから漸くスタート、今年は出走時間が遅めだったので、14時までには名護を出ることを考えるとやはり3時間前後でゴールしなければいけない。スタート直後は意外なほどペースが上がっておらず問題なく先頭後ろあたりまで上がれた。その後微妙にペースは上がったりしたもののチェックは十分可能。登りきったあとの下りと平坦は、落車も見た範囲内では起きておらず平穏な感じ。できるだけ省エネすることとして先頭には出ず。
で、フンガワダムの登り。無事に先頭付近に上がって、勾配が上がるあたりであるであろうペースアップを待つ。すると当然のごとくマークすべき選手たちが一気に上がっていく、ので腰に負担をかけないようにケイデンスを上げてついてく。メーターは見ないでいられたので集中できていたんだろう。
だけどつづら折りとなる辺りで明らかに脚がなくなっていることに気づく。この時点でどうするか、無理にでも着いていくのか、ペースに切り替えて後続を待つのかを決めなければいけない。
多分正解は前者だったんだろう。10分くらいならなんとかなったような気がする。ただ、前年の悪夢を思い出すとここでブローアップはできないと思ってしまったらしい。
我ながら諦めが良すぎる。
後続の列車に、、と思ったが予想より来ない、パラパラと来たような気もするがそれ以前に自分の消耗が大きかったらしく上手くついて行けず、別カテゴリの集団をペースメーカーにして漸く登りきった。この時点でもう流すだけにしようかとも思ったが、前記のように2時に出発という使命があったので危なくない程度のペースで下っていった。学校前の登りでそこそこの集団に合流できたのが幸運だった。案外下りの間に脚は回復しており、登りではまずまず前に行ける。しかし集団から抜け出るほどの脚もなく、、、といったことを繰り返し(それでも何回かはちょっと抜け出しはしたけれど)、平坦で先頭を引いた後に何故かタイミング悪く上りに入ることが数回あり結構脚を削られた。
羽地ダムまで来たところで3-4人のグループになってトンネル後の登り、ここで遅れたが無理に急勾配で頑張らずにペースで登ったところ頂上で追いついた。この人数なら安全か、とも思ったが下りトンネルあたりでまた集団になる。こうなるともう後は最後まで流すだけ。勝てないならスプリントしても仕方ないし、安全に行くことにする。結局先頭から4分くらいだったかな?の差で19位だったようだ。

今年はシューズとペダル以外はほぼ全部機材も変えてそちらの不安もない状態にしてもらっているし、一昨年と同様以上の乗り込みもしたし、実際に泉ヶ岳登坂のタイムも自己ベストを1分近く更新するなど、調子自体は良かった。不整脈もなかったし、あえて体重管理もしなかった(どうやら現状より下げると著しく体調が崩れるらしい)がそれでも64kg前後は維持できた。
でも駄目だった。強いて言うなら高強度に対する(心理面含めた)耐性がなかったということだろうか。こちらについてはやはりレースや練習会に出ていない(出られない)ということが問題なんだろう。最近はZWIFTレースすら時間が合わず出られないし。
来年は47歳になるし、そろそろ現状維持が精一杯かなという気もするが、取り敢えずやろうやろうとしてやっていなかったストレングストレーニング的なこともしなければいけないんだろうか。とはいっても色々と難しい面はあるのだけど。

今回の遠征でのハイライト
1)奥の駐車場の自動販売機に150円食われた。
2)ラスト300メートルで後輪パンク。
3)レース終了後OS500に自転車入れるのに手間取りタイムアップ、今年も食券使えず。Tシャツももらうの忘れた。
4)リュックにヘックスレンチセット入れたまま保安検査→ボッシュート。

2019年7月7日日曜日

2019 ニセコクラシック140km 45-49歳クラス

2019/7/7
前週の月曜日、ZWIFTレースに参加。リッチモンド平坦を6周回、調子はいいかと思っていたのだけど全く駄目、3周回も持たずに千切れる。高負荷に精神が耐えられないような感じと、ダッシュの後の維持が全くできない。これは駄目だと判断してこの週の残りはひたすら低負荷で回すのみとする。火曜から木曜まで45-60分200-230ワットくらいで。この程度の負荷なら気持ちよく回せる。ニセコの動画を見てせめてイメージトレーニングとした。
金曜日は休み、土曜朝にANAで出発。現地着は2時半位で個人的には余裕がある範囲。ただ受付は結構グダグダ、レース当日もちょっと、、、な面はあったのでこちらは改善希望。
TCRでの初レースだし、SRMがバッテリー交換中なのでアルテグラクランク+ベクター2でのセッティング、きちんと動作するか不安だったがこちらは問題なし。が、ゴール前の試走くらいはしようかと下ってみたら3kmで後輪がパンク。シュワルベ頼むよ、と言ったところ、仕方がないのでそのまま走って急いで新しくタイヤとチューブを出店していたONOさんで購入、交換。GP5000デビューと思ったが買った後これTLじゃん、で返品、25C以上で選択できたスペシャターボを再購入などといったグダグダをしつつなんとか交換完了した。チューブもびびったので後輪のカーボンクリンチャーは軽量ブチルにした。備忘録的に:ボントレガーのチューブはバルブ交換可能なのでよい。
レース中は特に違和感は感じなかったので結果オーライ。しかし結構パンクしている人をレース中含めて見かけたので案外路面状況は良くないのかもしれない。来年参加するとしたらあまり軽量に振ったタイヤは使わないほうが良さそう。
日曜日は予想より風があるがさほど気温は高くない。この日もベロトーゼを履こうとしたら破くなどトラブルあり。ただ、体調自体は案外悪くなさそう。
出走サインのゴタゴタとか、どこに並ぶのかなどのアナウンスが少なく結局後ろの方になるなど。また、スタートの際に上着をサポートの人に放り投げるなどの人がいたのは参った。沖縄以来の集団走行だったうえ、ほぼ全員同時スタートに等しく集団密集度高いし技量はバラバラ、ですごく怖い。結果的にはこの時点でどのくらい前にいられるかで順位がある程度決まってしまうようだった。というか先頭がどこかなんて見えないし、渋滞がひどくて上がれない。それでも若干密度が下がったところでどんどんパスしていってアンヌプリの上りに突入。今回はとにかく腰が痛くならないよう、ブローアップしないように心がけてトルクを掛けないようにした。上りではほぼ100rpm程度、260-270ワットくらいで。前乗り、ブラケット先端をちょこんと持つようなフォームで正直かっこ悪いが仕方がない。基本的に抜いていくだけなのだが後半で強風、向かい風になったので単独走にはキツかった。頂上でちょうどいい集団にジョインできたのがラッキーだった(が、考えてみると追いついたということはその集団は脚が残っていないということだったのだろうからその後ペースが上がらなく、更に先頭からは離されざるをえなかったのだろう)。異常に下りが速い人がいて、エアロロードはやはりいいのかと思うなど。
かなり長い下りで脚が冷えてしまったのか平坦では思ったより余裕がなく、また風が強く、各クラス混走なこともあって前述のごとくペースは上がらない。ラスト35kmくらい?からの上りでなんとか抜け出して前にでる、のだけれどこれからが70km組がワラワラといて更にカオス。このあたりまだ沖縄のほうが、、、。と思ってしまった。出力も260ワット程度しか出ないのだけど、後半にこのくらいの出力を維持できる人と言うのは少ない様子でほぼ抜いていくのみ。
数人同クラスの人は抜いたが更に前の集団に追いつくには至らず、ラストも追い込むというほどではなく(というか危なくて出来ない)ゴール。
まあ、この数週間の不調からよく立て直せたというべきだろう。とにかく後半バテないように前半は抑えて、かつ意識してジェルを多め(それでも計700-800kcal程度だが)にとるなどのレースプランは実行できたのは良かったし、体調が悪いなりにレース前2-3週間は食事コントロールも出来たのは今後の為にもなるだろう。
一応このレースは今年前半のメインに考えていたので、5月初旬は調子が良かったためつい頑張りすぎてオーバートレーニングになりかけていたようだ。これからはトレーニングプランに準ずるか、追い込むのは平日は2日程度、とするべきだろう。
とりあえず世界選手権の権利は得たようだけど、ポーランドなんて行けるわけもないのでパス。11月までおとなしくしていよう。

しかし、機材に安心して走れるというのは本当にストレスがない。やはりベルエキップさんで新車を組んでもらってよかった。在庫セール品ばかり買っていていいお客ではないだろうけど、、、。

2019年4月30日火曜日

第4回茂庭っ湖タイムトライアル

2019/4/28
木曜日、金曜日と1時間、45分と流し。土曜日は練習なし。これで大体TSB20くらいで日曜日を迎える。
当日、睡眠不足は否めないが調子は先週よりは良い。少し時間を読み間違えて9時半過ぎに会場着、急いで受付、準備をする。10時20分前くらいに試走をやっと開始。風が強かったので前輪はBORA50にしたけれども向かい風だけなので(横風は感じない)バトンのほうが結果的には良かっただろう。
前半向かい風なのでそちらと登り基調で300ワット程度で踏んで出力を有効にスピードに換算し、あとはできるだけ粘るという方針で。後はきちんとペダルを垂直に踏むこと、腰が前に行きすぎないようにバーの持ち方を注意。
試走の際はあまり踏めないかと思っていたが走り始めると案外調子はよく感じ、7分過ぎくらいまでは300ワット前後で踏めていた様子。ただ、やはり折り返し前くらいの平坦、前走者を抜いたあたりから出力維持が困難となり、後半は270ワット程度、下手をすると250ワットくらいしか出なくなってしまった。追い風なのでそれでもスピードは出るが、このあたり実走をしていないつけが出ている、のだろう。それでも一応最後まで集中力は保てたようでもがききってゴール。
タイムは前年と多分同じくらい、年代別で一応表彰状はもらえたのでまず結果オーライ。
とりあえず今年前半のレースはこれで終わり、少し7月まで距離耐性をつけていく予定。

2018年11月11日日曜日

第30回ツール・ド・おきなわ 市民100km オーバー40

2018/11/11
土曜日、子供の学芸会を途中で抜け出して(大失敗)沖縄へ乗り継ぎ、17時過ぎに着。受付をチーム監督にしていただき、感謝の限り。しかしいろいろと時間がなく、自転車をオクマに届けたりして名護の宿につくと22時過ぎ、すぐに寝るがなかなか寝付けず。プライベートに問題があるとやはりだめだ。
日曜朝の時点でTSB[18,CTL100強、体重も63kg台、と狙ったとおり。タクシーでオクマまでいき、例によって奥までのバスに乗る。奥での待機時間が相変わらず長い。ぼっちには辛い。最初寒くて凍えそうだった。なにかこの時点で喉の痛みもあっておかしいことに気がつくべきだったか。
昨年のシードで前に並べて助かった。今回はパレードがなくリアルスタートがすぐに切られる。奥の上り、早速優勝候補2人が逃げるが、脚を使ってもらえると助かるなあと集団は容認したようだ。300ワット強で踏む感じは、この時点では悪くなかった。
海岸線沿い、今回は落車は見なかった。集団中盤で脚をためているつもりであった。フンガワダムの登りに入って、まずRDの変速がおかしいことに気がつく。まあなんとかなるだろうと思っていたら、なにか体のほうがおかしいことに気がついた。いつもは170bpmも上がらない心拍が200以上になっている。最近出ていなかった頻脈。こうなると(練習のときもあったのだけど)十分に心拍出量が保たれず、高負荷がかけられない。案の定その後は全く踏めずに集団から遅れる一方だった。こんなに長い上りは初めてだったかもしれない。その後も回復する感じはなく、リタイヤしようとも思ったがそうするとフライトに間に合わなくなるかも、とグルペットに寄生してなんとか最後までたどり着いた。データを見てみると、フンガワでの平均心拍が200bpmとかありえないことになっていた。
完走できただけ良かったということか。レース後、声が出ないくらいに咽頭炎も悪化していた。

今回、あまりに無理をして参加したのはやはり良くなかった。おそらく今後もプライベートが改善する要素はないので、当分おきなわには出ないだろう。というか、あまりに酷い落車が多く見かけた。ちょっとこれではリスクが大きすぎる。

体調不良などもあったが、最近の実走で感じていた不調は結局改善していなかった。披露だけではなかったのだろう。平地でエアロポジションを取れない、出力を維持できない。登りで腰が痛くなる、立ち漕ぎができない。これら、原因はなんとなくわかっているので改善しようと思えばできるかもしれないが、暫く自転車自体あまり本腰を入れて出来そうにない。というか来年はレースは出ない可能性が高い。少し生活の取り組み方を変えようと思う。

2018年7月29日日曜日

第32回矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック Dクラス

2018/7/28-29
今回は両日参加。
土曜日は8時過ぎに自宅を出て11時過ぎには会場についた。アップに行ってみるがなにか今週中に感じていた調子の良さは感じられなかった。妙に筋肉に痛みが出る、喉が渇く。朝から経口補水液を頻回に飲んでいたのだが、、。軽く2周回位アップをするに留める。
2時半スタートまで車の中でおとなしく待機。今回は試走でバトンだと風に煽られる感じが強かったので前輪はボーラ50にした。結果的にはあまりいいチョイスでなかったか。
スタートから340ワット〜300ワット台で往路をクリア。スタート時からまた口渇があり、嫌な感じ。案の定、復路の上りを終えた時点でめまいがする位脱水感があり、その後のことはよく覚えていない。なんとか270-300ワットくらいは維持するようにしていたような気がするが、、。フラフラでゴール。

11分40秒:290ワット平均程度。

結果的にはまたクラス2位ではあったけれどもタイム自体落ちているし、少し取り組み方を変えなければいけないかもしれない(ただ言い訳を言うと、私の周辺の時間出走の人はタイム出ていなかったので風の具合などもあったのかもしれない)。

土曜日は本庄に泊まって二日目のヒルクライムに臨む。調子が悪かったのは髪を切っていなかったためと考えて床屋に行く。
もともとヒルクライムはまともに登りに行ったのが今シーズン2回程度なので期待もしていない。その分気楽に行ける。
思ったより前日の疲れはない。そもそも強い負荷をかけるつもりもないのでアップは10分位軽く流す程度。この日は強風でちょっと怖い感じがした。
8時半過ぎにスタート、スタートして最初の上りくらいまでは先頭について行ってみるが、280-300ワット必要なのであっさりちぎれておく、その後は260ワット前後を淡々と維持するお仕事であった。緩斜面では座って、やや急な斜面では立ちこぎを積極的に入れる。どうも脚がトルクに負けて疲労が来るらしいということに漸く気がついたので。
中盤からポロポロと落ちてくるDクラスの選手を抜いたりしていたが、ラスト4kmくらいから急に脚が回らなくなってきたし、風も吹きさらしになってきてペースがガクリと落ちる。それでも前にDクラスの選手がいたので少しでも差を縮めるべく頑張ってゴール。12位といいんだか悪いんだか微妙な結果。

1時間13分25秒:240ワット平均(NP250)

案外二日目のほうが体調が良かった感じである。もしかすると水分補給については脱水予防のためには前日の給水が重要なのかもしれない。

取り敢えず今シーズンの予定はこれで一旦終了。あとはどうしようか、一週間くらい考える時間をとることにするかな。

2018年4月22日日曜日

第30回クリテリウム・みやぎ大会 タイムトライアル

2018/4/22
金曜日は40分位流したのみ。
土曜日は練習できず。
日曜日、今シーズン初戦、大崎市で第30回クリテリウム・みやぎ大会に参加。
タイムトライアル3.5km、8時過ぎにスタート。
アップはコースを5周回ほど。機材は昨年とほぼ変更なし。ポジションはエクステンションバーを3センチ位手前に引いた。
疲れは取れていて、踏んだ感じは悪くない。気温も高め、風も3-4m位、コンディションが良いので5分は切りたいところ。
ただ、参加メンバーがいつもとは少し違っていていつも矢島カップで負けている方が参加されているので順位はどうかなと。
スタートで斜めに保持されていたためかふらつき、数秒ロスした感じ。
コーナリングはほぼ理想的に回れたか。最下点での直角ターンの時点でちょっとメーターをみると312ワット平均位でちょっと焦る。その後ひたすら踏んでいくわけだが、垂れる感じがしなかった。340ワットは切らなかったと思う。
最後の下り基調もトップに入れて踏み倒した。
手元計測で5分切れたかは微妙なところで、出力の割には、、、という感じ。
なんとか公式発表でコンマ数秒差で勝てた。

3.5km:4分59秒83:359ワット平均。

5分の出力としてはマックスかなと。ごく僅差とはいえ、勝ちは勝ちだし、素直に喜びたいところ、あと2週間体調を崩さないようにしよう。
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2017年11月12日日曜日

ツールドおきなわ 市民100km オーバー40

金曜日、ローラーで400kJ。
土曜朝で62.8kgだったか。15時過ぎに那覇着、会場受付が17:45位とぎりぎり。コンビニでパスタなど買い出し、21時過ぎに就眠。せっかく熟睡出来るかと思ったら二時すぎに起きてしまう。結局いつも通り5時間くらいか。タクシーでオクマまで行くが、奥に行ってからの3時間位が実に長い。
この週末はやや肌寒いくらいで、東北在住の私としては非常に向いているコンディションだった。4年前の記憶では、暑さにやられたのだが。
予定通りに国際女子、アンダー39'オーバー40の順にほぼ定刻でスタート。しかし、210,140kmより先にスタートしてしまったので、後に混走状態になってしまう。
今回はシードがないので、中盤以降から。ローリングスタートなのだが、いつ本スタートになったのかが分からなかった。何となく上がって行けて、奥の登り終わりで先頭付近に上がれた。5倍前後は出ていたはずだが、そんなにきつい感じは無し。
その後の平坦では、トンネルで1件落車が後方であった。その他、コーナーで曲がり切れなかったと思われるものを5回位は見たか。人の事は全く言えないけれども、慎重に下ると言うか、少なくとも下りで差を付けようとしない、無理をしない事が必要だと思う。
少し先頭交代の真似事をしたりしている内にフンガワの登りに入る。今まではサドルに腰を下ろしてばかりだったのだけど、今シーズンからは立ち漕ぎをそこそこ使える様になったので、やや余裕を持って登れた。そんなに辛くないペースで、何となく先頭を維持。ドッカンとアタックされるのが嫌だったので、300ワット強位を維持して、斜面が緩くなるところではやや緩めたり。
ほぼ先頭でクリアしたつもりだったが実は一人逃げが決まっていたようで、その方が最終的に2位であった。
フンガワ下りは無難にこなし、給水所でやや危ない事があったが、6年前のクラッシュポイントもクリア。ここでいつも安心する。
学校横?の登りも(実はちょっとハムストリング辺りに怪しい感じはあったが)集団内で温存。で、この辺りで210,140kmの混走?集団に追いつかれる。
100kmのグループ内からの混走しない様にコンセンサスが出来て、分離することになった。直前に逃げを打った選手がいたのだが、その方も元に戻って頂いた。
その後ペースが上がらず、数回先頭に出た際に後と離れることあり。同じ状態にもう一人外人の選手がなっていた。
で、その方と同時に集団から離れた50_60kmの地点で逃げる事となる。平坦ではその方の引きが非常に強く、付き切れしそうになるがどうやら登りでは私のほうが早く、いい感じで差をつける事に成功。
その内に先程の210,140kmに追いついてしまうが、仕方ないので極力スリップストリームに入らないように気をつける。
その後のアップダウンでその集団も崩壊したようで、さほどドラフティングに気を使わないでもいい状況になった。気が付くと一緒に逃げていた選手はいなくなっていた。
この辺りから個人TTモードになり、エアTTポジションで平坦は230_250ワット位で巡行、コーナリングも独走だと最適なラインを取れるので気が楽である。
後続がどうなっているのか全く情報が無く、不安であったが気配はしないのでひたすら一定ペースで。
ラスト15kmになって逃げ切れるか、と思ったが羽地ダム登り口で50秒差とバイクの方から情報を頂く。それと、直前に先頭がいると。
何とかその方を視認し、追いつこうとするがダッシュをかけられ、差をつけられてしまう。
羽地ダムは非常に長い印象があり、脚もそろそろキツくなっていたため、終わったと思ったがトンネルを抜けた後のアップダウンで一回奇跡的に追い付く。が、最後の登り返しでまた千切られてしまう。
「下りで無理しないポリシー」のため、この時点では又諦めた。
が、下り終わりの辺りでちょっと差が縮まったのに勇気を得て、ダッシュを必死にかけてジョインすることに成功。
が、市街地に入った時点で他カテゴリと混走になってしまっており、積極的に集団走行出来ない。また出来るだけドラフティングを避けて走ろうとするが、終わった脚にはキツ過ぎる。
ジャスコ坂で又先程の逃げていた方に千切られてしまうが、ゾンビの如く下りで追い付く。
ラスト2km位で逃げ切り可能と判断し、少し脚を休めてスプリントに備える。とは言ってもzwift含めて人生でスプリントで勝ったことはないのだが。300mで加速し、後に気配を感じつつ10m位まで先行、勝ったかと思ったが一人に刺される様式美。
二位なのかと思ったが、刺された選手は緑ゼッケンであり、どうやら勝った?様だとボンヤリ思った。
ゴール後、新聞の方にインタビューを受けてとりとめの無い事を話している内にどうやら本当に勝ったようだと思えてきたが、実はまだ実感が無い。本当だったのだろうか?
表彰式に欠席させて頂く(五時の飛行機なので間に合わない)連絡をしたり、手荷物受取、自転車梱包等をバタバタとして2時半に名護を出て、ぎりぎりで飛行機に乗る。空港で大望のジャンクフードを食べてみたが、そんなに感動しなかった。
順位は本当かどうかは別として、ベストなコンディションで望め、気候や展開も全て私に味方してくれた。凄く嬉しい、はずなのだけど、何となく脱力感がある。この二ヶ月、毎晩一時間以上、ほぼ1000kJ以上のローラーをさせてもらい、色々と悩みごとがあったため子供たちに厳しく当たってしまったり、妻との団欒も減ってしまう状態だった。今回の結果はそれに見合うのだろうかと。
本当なら来年は連覇とか140,210kmに挑戦と言いたいのだけど、少し余裕を持って自転車に向かい合った方が良いのかもしれない。
まあそんな事を言って、すぐに忘れてローラー始めるんだろうけど。

備忘録
自転車 beone raw pro
コンポ コーラスエルゴ+アテナRD+6700FD,ブレーキ7800
パワーメーター7950SRM
チェーンオイル マックオフC4
ペダルlook keoブレードカーボン
ホイール シャマルmegaG3+gp4000s23C+latex
ヘルメット ボントレガーバリスタ
ウェア waveone  チーム長袖スキンスーツ(今回はバックポケットがあって助かった)
補給食 high5のジェル、エナジードリンク、ワンセコンドCCD、xtend、経口補水液、粉飴など。

2017年9月18日月曜日

第13回 SUGOファンキーエンデューロ 3hrソロ ロード

2017/9/15-18
金曜日は通勤のみ。
土曜日、またZWIFTレースでも参加しようと思っていたけど諸事情で練習自体できず。
日曜日、朝9時位から1時間ほどローラーで流し。最初は全くかからずどうしようかと思ったが最後は230ワットくらいまではそこそこ楽に出せたので良し。
月曜日、朝5時過ぎ出発で菅生へ。ファンキーエンデューロ、3時間ロードソロに参加。耐久自体ほぼ初めての参加だったりする。台風で中止かと思ったが当日は早朝までは降っていたがレース中はほぼ快晴。ただし午前は風が非常に強く、ホームストレートから最初の坂までは追い風であるものの以降の下り区間が向かい風〜横風で非常に怖かった。試走は一周だけ。しかし発信機が車用らしく、ガムテープでぐるぐる巻き固定という中々ワイルドな仕様であった。使用機材はホイールはシャマル、タイヤGP4000S2にラテックスチューブ。ヘルメットはバリスタ、ノーブランドのスキンスーツ着用。ゼッケン用の両面テープとベロトーゼを忘れてきてしまったのが心残り。
スタートから取り敢えず先頭集団から離れないように気をつける。登りで400ワット固定というほどの強烈さは無いものの、結構ついていくだけでもしんどかった。それでも人数が絞られるとペースはある程度落ち着いたので集団内でぬくぬくしようと思っていた。が、今ひとつペースが合わず下りで踏んでいるわけではないのに前に出てしまったり、登りでペースが不安定な感じで今ひとつ快適ではない。1時間位から下りで知らないうちに抜け出したのをきっかけに単独走になってしまい、そのままなんとなく3周位追いつかれずに。どうも泳がされていたらしいのだが、私のような雑魚を泳がせてどうしようというのだったのだろうか。漸く追いつかれた後も余り他の人とペースが合わず、登りで詰まってしまったりとか下りで無駄に前に出てしまったりとか。2時間15分くらいだったかのホームストレート前で急な突風が吹いてふらつき、車間が空いたのをきっかけに他の3人の選手と千切れてしまい、以降追いつけず。まあそのくらいから出力が上がらなくなっていたので仕方ないか。最後終了2分前位にゴールラインをくぐってしまい、余計に1周して終了。

86.35km:3時間5分24秒:198ワット平均。

圧倒的に負けたという感じもなく、全力を出し切ったという感じもなく、そもそもの目的だった集団走行の勘を取り戻すという感じでもなくなんとなくもやもやしたレースではあった。まあ無事に走りきれただけでも良しとしたいところ。

2017年7月29日土曜日

第31回Mt.鳥海バイシクルクラシック タイムトライアル Dクラス

2017/7/26-29
水曜日、20分ほどローラーで流し。その後plasma3のバッテリーを取り付けようとしたら腰に違和感。
翌朝より強烈な腰痛を発症、木曜日はまともに動けず。末っ子を抱っこできないのが酷い。
仕方がないので湿布、筋膜マッサージを自己流でしてなんとか少しずつでも改善させる。
金曜日夕方くらいになって漸くまともになってきたので土曜日はレースに出ることにする。
土曜日、この日は久しぶりに一人での遠征、秋田の矢島町まで(子どもたちのプールテスト、翌日のお祭りと被ってしまった)。時間を読み間違って会場着が12時半、ギリギリ試走出来る程度。積極的に給水をしたおかげで、この日は概ね脱水症状はなかった。会場は危惧されたものの比較的曇天で、蒸し暑さはあるもののほぼ無風の良いコンディション。
今回も器材はplasma3,前輪5本バトン、後輪corimaディスクホイール、前後ともcorsa speed。ヘルメットは迷ったけどバンビーノとした。
試走の段階で、幸い乗り始めに少し腰に痛みは出たけど以降は感じず。上り坂で少し掛けてみても苦しさは感じないので体調もまずまずなのだろうと判断。
定刻から30秒遅れてスタート。ゆるい上りでは340ワット強くらいを維持、平坦〜下りでもできるだけ踏む。今回54Tを導入したため下りでも比較的出力を維持しやすかった。折り返しでタイムを見ると5分10数秒だった(はず)、これはいいタイムと思って三段坂を登る。つなぎの平坦でも300ワット前後を出せていたようなので目標通り、あとは下り基調を踏みまくるのみであったのだが、精神的なものか、急に思ったようなパワーが出せなくなり、最後の緩斜面登り基調はがんばれたもののゴールまでの下りは全く駄目だった。最大心拍も、あとで見ると164とかで今ひとつ追い込みきれなかったか。

矢島カップTT:7.6km:公式発表11分22秒(手元計測11分13秒):297ワット平均。

手元計測を見た時点では行けるかなと思ったが、また2位であった。最後踏み切れないのが敗因だろう。登り基調ゴールならともかく、下り基調のゴールのコースはなかなか難しい。これで来年もまた参戦しないといけなくなってしまった。
来年は家族できて、応援してもらいたいものである。

その後急いで帰って寝かしつけなど。1週間位は大人しくしておこうか。ちなみに腰痛はレース後さっぱりと消失。動かしたほうが早く治るようである。

2017年7月16日日曜日

第28回クリテリウムみやぎ大会タイムトライアル

2017/7/16
前日妻の体調不良(結局扁桃炎だったらしく、午後に勤務先のERを受診してもらった。御担当の先生、スタッフの方々ありがとうございました)もあり、レースに出ようか直前まで迷ったが、妻が一応その時点でロキソニン飲んだら大丈夫というので一家で大崎へ。春のレースの時よりやや緊張感あり。末っ子が5時半まで寝てくれたので当社比睡眠は良好。加須鯉のぼり杯の反省を踏まえ5時半過ぎ(レース3時間前)にトースト2枚に朝食はしておいた。
会場に入りアップは3周ほど軽く流す程度。22−230ワット程度で40km/hr出ていたので少なくとも機材面ポジション面では問題なさそう。
今回は前輪5本バトン、前後ともcorsa speed(tu)で9bar。waveoneのチームスキンスーツ。バックポケットが邪魔。その他はいつも通りで。春のレースよりエクステンションバーを2センチ程度手元にひいた。
今回はJBCFの強豪選手が参戦されており、勝つのは難しいかなと思っていたがノーマルのロードバイクとのことで逆にプレッシャーはあった。
アップの時点で少なくとも調子が悪いということはなさそうであり、5分を切ることを目標としていた。
スタートして直ぐのコーナーでいつもは曲がり損ねたりしていたのだが、今回はスムースに曲がれた。前半の下り基調でもフロントコグを54Tにしたためか300ワット強を維持できて、管理所前の直角コーナーもスムースにクリア。予定通り立ち上がりも立ち漕ぎで減速せずに行けた。後はひたすら最短距離を時々メーターを確認しつつ340ワット維持目標として、今回は最後まで邪魔が入らずプッシュできた。この位いつも追い込めればいいのだけど。

手元計測:3.786km:5分3秒(公式発表4分53秒8):333ワット平均。

2位の方に10秒弱付けて優勝できた。今回は良い訳のできないフル装備で挑んだので上記のようにプレッシャーはあったが、調子はここ暫くない位良かったので、いずれにせよ満足である。今回、いつも苦渋を舐めている脱水に対しての対策が良かったのかもしれない。が、鳥海山は今回の比ではないくらい暑いので、さらなる対策は必要だろう。

その後上記のように妻がER受診したりとか、子供4人を連れて半日ウロウロしたりとか大変な一日であった。

2017年4月29日土曜日

第2回 2017 茂庭っ湖ラインタイムトライアルレース

2017/4/26-29
水曜日に2分×6本のインターバルを行う予定で実際に取り組んだものの、アップの時点で心拍の乱れがあり、インターバル中に頻脈となってしまい2本めの途中で切り上げる。
疲れとか諸々の影響と思われ、木曜金曜は通勤で乗ったのみ、それでもちょっと負荷がかかると脈が乱れて不安はありあり。念のためこの間はコーヒー(カフェイン)は禁とした。
土曜日、茂庭っ湖タイムトライアルに参加。7時半過ぎに自宅を出発、9時過ぎに到着。家族揃ってとなるとなかなか大変である。ついて子どもたちは駐車場の隣接の公園で遊んでおり、その間にアップを2周回。この時点では行きは追い風であり、前半抑え気味で後半頑張るかなと思われた。
幸い、駐車場からコースへの移動のときちょっと脈が乱れた程度で心配はなさそうであった。
開会式で往路は登り、復路は下り基調ということであったが逆なのでは?という印象。
予定通りにスタート、ネットタイムとのことであるがスタート台はほしいところ。
開始1分くらいは300ワット台であるが意識してその後は270ワット台とする。一部53×11が回りきってしまう所あり。そこは無理しなかったが、全体としてケイデンスは高めであった。開始して3km位で喉の渇きを感じてしまう。やはり家族連れでの移動となるとついつい水分補給を忘れてしまっていたようだ。この頃から脚の重さを感じ始め、4kmすぎ?で前走者の方を追い越すが以降は正直渇きとの戦いであった。復路は300ワットをできるだけ維持するつもりだったが、全く保てず280ワットを意識するのみ。かなりふらついてセンターラインをオーバーしそうになっていたようだ。それでも最後1km程度は死ぬ気で踏み切ったつもり。

11km:15分33秒:276ワット平均。

一応40歳台クラス3位、全体では5位だったようだが表彰されず。賞状くらいは頂いてもいいのではないかと思ったがまあそんなものか。

その後また公園で子供を遊ばせて、閉会式、表彰式で呼ばれないかなと思っていたがそれもなくグダグダ感はあったがじゃんけん大会で子供がエコバックをもらえたからまあいいか。

正直、色々と身体的環境的不調はあるものの去年並みの全体的なパフォーマンスはあるようなので、後一週間なんとか耐えきろう。というか心臓なんとかしろ。

2017年4月23日日曜日

第27回クリテリウムみやぎ大会タイムトライアル

2017/4/21-23
金曜日は職場の歓迎会で21時過ぎに帰宅、練習なし。
土曜日は家族の用事で予定通り練習なし。
日曜日、6時半前に自宅を出発して大崎市化女沼へ。7時20分頃に現地着、すぐに試走。plasma3、前輪bora50,後輪corimaディスクホイールで。前輪はR1X,後輪はcorsa speedを装着、各8.5,9.5bar。
後半やや風は出てきたけれども気になるほどではなく、走りやすい。むしろスピードが出すぎて思い切って踏めない感じであった。エアロポジションはいい感じ。
4周アップして受付。今回はゼッケンを噂の両面テープで取り付けてみたが、上下を間違ったようで直前に張り替えてもらったところ出走直後に吹っ飛んでしまった。張替えは良くないようである(ご迷惑をおかけしました)。ウエアは長袖チャンピオンシステムのスキンスーツ。グローブは指切りでは寒かった。ヘルメットはバンビーノ。
試走のときの、スピードが出すぎて踏み切れない感じは残っており、常時320-340ワットを出すことは難しかった。今回に限って言えば身体的なリミットよりも、自転車の操作で速度の上限が決まってしまった感じ。ラスト500mで踏み切ろうと思ったのだけど先導のバイクの進む方向が読みきれず、300ワットも出せていなかったようだ。

3.5km:5分8秒:306ワット平均。

今回はpowercontrolのマウントをフォーリアーズに変更したところ吹っ飛ぶことがなかった。これが一番の収穫かもしれない。

メンバー的に昨年よりやや薄めだったためか運良く優勝できた。学生の時以来だろうか?まあ何にせよ嬉しいもので、子どもたちに表彰台に上がったところを見せられたのもいい思い出になった。
後2週間で2レースあるのだけど、いいはずみになった。

その後は子どもたちの相手をして過ごす。週末45分位しか乗らなかったな。

2016年7月31日日曜日

第30回MT.鳥海バイシクルクラシック 1st stage Dクラス

2016/7/30
一応勝つつもりで望んだ大会だったが微妙な結果となった。
体調自体は試走の段階ではよいと感じていたが、やはり7月に入ってからの色々な疲労が溜まっていたのだろうか。また、梅雨明けして急に暑いところでの実走となり、普段あまり外に出ない生活をしているためかこれまで以上に暑さを感じてしまった。これまでの経験上、脱水には気をつけたつもりだったが(多分朝から2リットル以上は補水をしたはず)、レース直前に口渇感を感じ長男の水筒から水をもらう始末だった。

出走から折り返しまでは概ねプランどおり(上りで5倍以上を保つ、下りでは無理にペダリングをしない、エアロポジションを維持する)ではあったし、折り返しからも撮影のオートバイを追い越すのに手間取ったなどはあるがそれほど問題があったとは思えない。ただ折り返しから一昨年のような口渇感は強く感じたのでやはり脱水症状はあったのだろう。また、上りでの5倍以上という目標も達成は出来たはずだがかえってそれに囚われてもっとプッシュするべきところを抑えてしまったのかもしれない。
機材的には今回はフルエアロヘルメット、前輪バトン、長袖スキンスーツが変更点だったが、暑さから考えるとバリスタ、半袖が良かったのかもしれない。

手元計測:7.63km.11分52秒:287ワット平均。

パワーデータ的にはさほど昨年と変わらないので、フィジカルには(上記体調から考えると)改善はしていると信じたいところである。

次のレースは8月下旬の福島の予定、今回の反省点を活かしたいところである。

2016年5月8日日曜日

第10回埼玉県タイムトライアル ロードレース大会 加須こいのぼり杯

2016/5/7-8
今回も家族旅行を兼ねて一家で土曜日に出発。妻と末っ子は友人と午後会うために合流。私は長女次女、長男と午後ネーブルパークへ。暑かったのでアスレチックよりも水遊び、その後釣り堀へ。長女次女で各2匹ずつ釣り上げていた。予定とは違ったがまあより体験になったのかな?
今年は和室のあるホテルに部屋が取れたので比較的スムースに寝かしつけができてよかった。
土曜日、やや朝食が遅めになった以外は問題なく加須未来館の会場へ。今年は駐車場が草刈りされていてよかったですね。予報より風が強く、前輪を5本バトンにするかNSL38にするか悩んだけれど、基本的に横風ではなさそうなのでバトンにした。アップで、向かい風区間では250-60ワットで31-2km/hr程度だったため、追い風区間では260-70ワット、向かい風区間では300ワット前後と目標を設定した。そのくらいで多分昨年程度となるだろうと。
何故か今年もスタートが早かったのでトップゴールを目指してスタート。追い風なので巡航に入ると55km/hr強となってビビる。予定通りの出力を目指し、かつケイデンスがあまり低くも高くもならないように気を遣った。とはいえアウターが53Tなので限界はあったかな。
折り返しで前走者の方の追い抜きで少しタイムロスをしてしまう。
往路は当然向かい風なので、スピードは出ない。が、設定した出力を極力維持するようにすると35km/hr弱前後、といったところ。調子は悪く無いらしく、ラスト4kmくらいまではさほど疲労は感じなかったが、それ以降は突然喉の渇きが出てしまい(意識してレース前は水分補給したのだけれど)、かつ30秒後スタートの方に抜かれてしまい(これも実は予想の範囲内)、非常に苦しんだ。横風にさらされる感じも強くなったけれど、これも疲労のためもあるんだろう。
とはいえ、大凡目標の出力は維持できていて、ラスト1kmは漸く極端な前乗りに切り替えて320ワット強を維持してゴール。今年は招集場所が離れていてよかったですね。

手元計測:14km:19分42秒:292ワット平均。
レース会場での速報では19分39秒。

昨年より20秒ほど短縮できて満足であったが、相対的な順位もかなり上がっていて更に満足。

その後さっさと撤収して(長女次女はレース中、お姉さんたちとてんとう虫探し?をしてもらったらしく、非常に喜んでいた。ありがとうございました)、深谷グリーンパークのプールへ。かなり前からプールプールとせがまれていたので。長女次女長男三人を一緒に入れることが出来なかったので、少し残念、まあそれぞれは楽しんでいたようなので良かったけれど。
その後北関東道、東北道を3時間強のドライブで20時前に帰宅。明日からまた日常だし、出来るだけ休もう。

2016年4月24日日曜日

週末練習+第24回クリテリウムみやぎ大会タイムトライアル

2016/4/22-24
金曜日は頑張ってみようと22時半過ぎからローラー練習を開始して、20分走2本をやってみようとしたけれども開始5分で2本は無理と悟り、一本で諦める。大腿後面がバリバリであり。270ワットを維持するのが関の山であった。

20分:274ワット平均。

ということで土曜日は大人しく休み。とはいえ長女の授業参観のあいだタイヤ交換とか(車)、次女長男の相手とかで休めるというわけではない。皆が寝た後、翌日の準備。

日曜日、宮城県大崎市化女沼で行われる第24回クリテリウムみやぎ大会、のTTにのみ参加するために一家で移動。高速を使えば30分ちょっとで到達できるし、遊具のある公園があるらしいので子どもたちも暇を潰せるのではないかということで。更に5分でレースが終わるので待たせることも少ないというのがポイントである。
試走してみると予想よりコーナーが曲がりづらい、というか対向車が来る可能性があるとのことで結構ビビリが入る。予想より風があったのでフロントはバトンではなく38mmにすればよかったかな、とか後悔したり。
4周ほど試走して、バタバタしてから8時半に出走。とにかく怪我をしないことが目標であり、カーブの半分以上はベースバーを持ったような気がする。出力は概ね300ワット以上を維持、ケイデンスは95rpm以上は保っていたようだ。2.5km位の地点でタイムを確認しようとしたら、PC7がない。振動で吹っ飛んでしまったのである。走り終わった後探しに行ければよかったのだが家族を置いていくわけにも行かず、レースはその後続々と進行するわけで結局ロストしてしまった。断言するが、racewareのSRM用マウントはゴミである。
それはともかく、なんとかガーミンのタイムを確認すると5分切れるかな、といったところだったのでその後頑張ってはみるが対向車などを気にして完全燃焼とは行かず、終了。
ガーミンの読みでは5分5秒くらいだったので失望しつつ、とはいってもL5を全くしない状況ではこんなものかと思った。
その後公式発表待ちで昼前まで子どもたちを遊ばせつつ待機して、なんとか3位入賞を確認、表彰を受けて退散。チームの方と挨拶ができてよかった。

3.8km:5分7秒(公式発表)

帰宅後ガーミンのファイルを確認したらファイルが壊れていて読み取れず。

ちなみに予備でPC6を持っていたので今後の運用は問題なし。

ちょっと週末運動不足だったので20時半過ぎからローラーを。軽めの30分走のつもりだったが、260ワット維持が非常に辛かった。やっぱり疲れているのだな。

30分:263ワット平均。

2015年5月10日日曜日

加須こいのぼり杯2015(第9回埼玉県自転車タイムトライアルロードレース大会)

2015/5/8-10
金曜日はスペア車両で軽く流した。
土曜日は茨木の妻の友人と妻のお茶会?のために古河市に移動、午後子どもたちと公園で遊ぶ。夜22時半過ぎまで宿で子どもたちの寝かしつけに苦労して疲れ果てる。
日曜は5時に強制起床。6時半に宿を出発、加須市みらい館へと向かう。駐車場が非常にわかりにくい。
体調は睡眠不足と前日の子供の相手(抱っこ)を除けばベストと言っていい状態だった。気候は往路が予報通りなら5mほどの追い風、復路が向かい風。実際には横風になったりして不安定だった印象。気温は20度くらいかな?暑かった。
予定から10分位おして競技開始だった。アップは余り必要としないので、アップゾーンを行ったり来たりを軽くする程度。バトン+ディスクのブレーキの効き具合などをチェックした。
やや風が強まった感があるなか出走、相変わらず補助はなかった。
全走者の方に少しでも追いつけたらいいなと思いつつスタートした。いつも通り15回立ち漕ぎをした後エアロフォームにはいる、開始1分くらいでメーターを見ると320ワットとかなっていたので意識して緩める。
今回後ろトップは11Tを持ってきていたので往路はアウタートップ固定とした。ほぼ50-55km/hrを維持。
オーバーランしない様に慎重に折り返しをクリアした。この時点で全走者の方との差が期待したほど縮まっておらずガックリとする。それと同時に口渇が酷くなった。もしかすると前夜からのドタバタで水分補給が疎かになっていたかもしれない。
復路は一変してひたすら逆風に耐える。大体35km/hr前後をウロウロした。折り返して1kmくらい?の地点で後送の方にあっさり抜かれて愕然とする。実はひどく遅いのではないか、と思うが出力的、フォーム的にはベストなはずだと思い直してひたすら低姿勢とペダリングに集中した。
何人かを抜かして、ラスト1km位は吐きそうになりながらゴールした。ゴールが狭く、また直前を横断する選手がいたのでゴール直前踏むのを少し抑えざるを得なかった。

14km:20分4秒(手元計測):285ワット平均。

追記(2015/5/12:公式リザルト:順位28位、19分59秒)

今回は妻にビデオ撮影を頼んでいたのでゴール前の動画を確認できた。フォーム的にはほぼイメージ通りだった。多分いまの実力はほぼ全て出したのだろう。とはいえ、脱水になった感は否定出来ない(前年の鳥海山の様に)し、ペース配分やケイデンスなどももう少し意識できたら良かった感はあるので、そういう面での伸びしろはまだあると信じたい。

今回の反省点
・水分補給は前日からこまめに。
・駐車場に止める場所は良く考えよう。
・終わった後妻と喧嘩しないこと。
・サドルバックを外すのを忘れないように。

次のレースは鳥海山TTか、実業団TTか。

2014年9月7日日曜日

第4回JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ(E3)

2014/9/5-7
今年の最大の目標としていたレース。

結果は7分28秒07、E3で6位、309ワット平均。

金曜日、20分ほど流しただけ。
土曜日は機材の積み込みとチェックだけ。張り替えていたバトンホイールのエアが抜けがちだったので念のため張りなおした(panaracer raceA2→中古のextreme jet)。
日曜日、3時起床で渡良瀬遊水地に移動、単独行動にならざるを得ないので片道3時間のドライブは辛かった。途中の大雨も大変テンションを下げさせてくれた。
幸い会場に着くと、雨はかなり小降りになっておりずぶ濡れレースは避けられそうだったが風は強めだった。路面もheavy wetでラインに気を使わざるを得ない。
出走が全体で2番めなので着替えもする暇がないと思われたので試合用のスキンスーツにウインドブレーカーを着用しての試走だった。往路の直線では後半、茂みが切れるところで横風が強いらしく、バトン+ディスクでは横に持っていかれる不安定さが際立っていた。また、橋越えるまでの区間が逆風で40km/hr出ない。
結局だらだらと試走は4周回してみて、前輪をバトンにするかニュートロンにするか悩んだが、後半なんとなく風もおちついてきたようだったのでバトンホイールのままとした。

今回、機材的にはバトン+ディスク、スキンスーツ、TT車両、エアロヘルメット(LAZER tardiz:実はレースの前々日に入手したので試走中に色々調節した)と全く言い訳の出来ない装備だったし、体調も前年の不整脈+副鼻腔炎の状態と比べると全く問題なくスケジュールを熟せていたため、非常に楽しみ&これで駄目だったらもう諦めよう、といった覚悟ではあった。

結果としてレースは練習のイメージ通り、全くおもしろみもなく、予想とそのままの結果だった。

プランは、スタートから立ち漕ぎで20回加速して巡航スピードに乗せて300ワット強を維持し、コーナーはとにかく安全にこなし、1回だけ立ち漕ぎを入れて疲労を分散、最後1km強から死ぬ気で回すといったもの。

練習で7分半310ワット平均でこなせていたからその程度はできるだろうと思っていた。

現実もその通りで、苦痛もすべて予想の範囲内だった。

リザルトを見てみると、後半になるにつれて(E3→E1)明らかに平均速度が上がっているし、多分気候の影響が、今回は強かったんだと思う。
それでも、現状からあと30秒短縮するには機材的にはもう殆ど無理(せいぜいハンドルを後1−2センチ下げて、肘パッドを少し詰める程度?)なので、あとは出力を上げるしかないのだろう。30ワットくらい上積みすれば良いのだろうか?

多分今年のレースはこれでオシマイ。今回の結果で来年E2に上がれたらいいなとは思うけど、今回のレースだけでもかなり家族に負担はかけたのでこれ以上は遠征は難しい。怪我も出来ないしね。来年もE3だったら、今度こそ文句のない形で昇格できるよう、精進しよう。やるべきことはもう分かっている。
チームの方々、応援などありがとうございました。



2014年5月11日日曜日

加須こいのぼり杯(第8回埼玉県自転車タイム・トライアル・ロード・レース大会)

2014/5/9-11
金曜日はちょっとだけ乗ったんだったか?
土曜日は、次女の誕生会で妻の実家にお世話になり、天ぷらとか唐揚げとかお寿司などをたらふくいただく。いつも申し訳ありません。翌日の準備もあり、練習なし。
日曜日は3時起床、レース会場に7時過ぎに着。300キロオーバーの運転は、疲れる。
第一駐車場も空いていたらしいけどなんか強そうな方々ばかりがいたようなので気後れして第2駐車場に止める。どんだけ、対人恐怖症なんだか。
受付して試走に行く。9時過ぎに出走なので実質30分位しか時間に余裕はない。ちなみに出走は年が高い人が先。年寄りは、早く走り終わるのです。
試走中にサドルが曲がったりするトラブルがあったけど予想の範囲内、というか電動車両の実走シェイクダウンだったりする。ぶっつけ本番も良いところだ。まあそれ以外はトラブルは無かった。
一応ローラーは持っていったけど、やはり使わなかった。大体いつも練習では5分位しかアップしないしね。かえって体力を消耗するだけだ。
予定通り9時5分過ぎに出走。
出走台はあるけど、支えてはもらえない。
最初気合が入りすぎるとすぐに失速するので意識して抑え気味に、とはいっても注意しないと直ぐに300ワットオーバーになってしまう。
いかんな、と思ってふとメーターを見ると30km/hrも出ていなかった。
フロントがインナーなのか?とか思ってチェックするけどそんなこともない。
確かその辺り、3km地点くらい?で2人後ろの外人さんに抜かれる。速度が違いすぎて目標にするどころではない。
やはり駄目なのか?と思うが、出力は290ワット位表示されているし、向かい風なだけだ、と思い込むことにする。
一回目の折り返し地点くらいから漸く35km/hr以上出るようになった。
折り返してからは追い風なので45km/hr位出る。気を抜きがちになるけど280ワットくらいは維持するようにする。数回意識して30秒位260ワット台に落としてみた。
スタート地点に戻ると、丁度12km位だったか。
このくらいになると時々朦朧となって、反対車線に出そうになったりシて、危ない。
ま、極力最短ラインを取ろうとしていたのもあるけど。
2回めの折り返し、16km地点で290ワット平均は出ていた。
このペースでいけばなんとか40km/hrは出せるかと。
思ったよりは最後、向かい風ではなく、ラスト1.5kmは前走者の方が見えたので目標にして、とにかく頭を上げず、320ワットくらいで踏み倒した。
全体的には、今思い返してみるとさほどギリギリだったという感じはしない。
もちろん、走り終わった後は倒れそうだったけど。

そそくさと撤収して、10時半前には会場を後にして、高速を休み休み帰り、市役所で戸籍謄本をとったりとか雑用をして帰宅。午後いっぱい時間はもらえていたので自転車の整備を3台分出来た。TTは、直ぐに終わるし、待ち時間(ヒルクライムだと、下山待ちとかが大変だ)が少ないのがいい。

で、なんとなく昨年のリザルトと今年の出走表を見てみたら、どうやら私の前後は昨年の10位台の方々で固められていたらしい。知らないでいてよかった。

今回は前述のごとく電動仕様のTT車両を投入してみた。シェイクダウンで実戦という強行スケジュール(Di2を装着するのにもっとも面倒くさいのは、ケーブルフル内装のフレームだと思う。穴あけのプランを考えるのも大変だった)だったけど、噂通り調整自体は楽だったし、何より変速に力がいらないのが便利。ハンドル周りの取り回しも楽だし。
セッティングとしてはエクステンションバーはBBから74cm位、サドルはいっぱいに引いても5センチ後退は確保できなかった。TT用のサドルを買うしかないのか。ベースバーとエクステンションはDedaに戻したけど、ストレートのベースバーは使いやすかった。ステムはsatoriのエルゴステムを使ってヘッドチューブ上縁から1センチ強くらいのところにクランプ部を下げている。帰宅後、ちょっと気になって肘パッドを一段階狭めてみた。うん、こちらにしておればよかった。

とはいっても、今回の仕様から機材的に稼げるとしたらフロントをディープかバトンにするくらいしかない(今回使ったのは、ニュートロン)。せいぜい0.1-2km/hr上がれば良い程度、だろう(そんなに上がらない)。来年も出られるなら、より特化した練習にしないと、レベルアップは出来ないだろうな。
まあ、このくらいの練習量での成果としては、十分な気もするけどさ。

利根川TT:19.6km:28分27秒(手元のガーミン計測):291ワット平均:27位

ちょっとSRMのキャリブレーションが怪しい。

大変気持ちの良い運営の大会でした。埼玉県自転車競技連盟の方々はじめスタッフの方々、お疲れ様でした。
それと、直前にJCF登録証を送っていただいた宮城自転車競技連盟様、ありがとうございました。

2013年11月14日木曜日

沖縄備忘録

機材は前年と同じ。後輪のextreme jetは結構ヤバかったかも。
宿泊は名護のマリオット。まあ泊まっただけだけど、タクシーの手配とかスムースだったし、早割りだと一万強程度。ぼっちには良いんでは?
100kmだと前日に自転車預けるんだが、名護からだと保証付きで2000円。なんだが実は帰りに自宅へoas経由で宅急便送るのに前日使った段ボールが流用できる。ので宅急便予定してる人は前日保証付き輸送をえらべ。
奥で見た何でかな?
女子100km,エアロヘルメットーogk aerok1ーをつかってる女子あり。駄目でしょそれ。
ゴール時スポーク吹っ飛んだcoamicSLR見たり。汎用機材万歳。
ギアは50×34/12×27。11×28がベストかも。
フクガワの登りでスーパーレコード?のRDを吹っ飛ばしている人がいた。あんなの初めて見た。エンド迄逝ってるんだろう。自分も前日エンドの緩み見付けなかったらどうなってたか。


18時半発羽田行きではまず仙台行き最終の新幹線は間に合わぬ。予め夜行バス頼め。

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